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保険料が払えない。解約せずに続けるためには。

自動車保険の保険料が払えない!?




保険料を口座引き落しにしている場合、残高不足などで引き落としができなくなってしまうことは、避けなければなりません。

とはいえ、事情があって残高が足りなかったり、ついうっかりということもあるでしょう。

そんなときはどうなる?どうすればいいのでしょう?

口座引き落としの場合、保険会社や収納会社によって引き落とし日が違います。
多くの金融機関は引き落とし日の早い時間に1度引き落としがかかります。
金融機関によっては、当日中にもう一度引き落としがかかる場合があります。

二度引き落としがある金融機関の場合は、当日の朝に入金をしても間に合う場合がありますが、すべての金融機関が対応しているわけではありません。

ですから、引き落とし日の前日までに残高を確認しておきましょう。






「入金が間に合わなかった!」

保険料が口座振替できなかったとき、損害保険の場合、翌月に2か月分まとめて引き落としになります。

翌月も引き落としができない場合は、コンビニで支払う用紙が送られてきます。これは、支払猶予期限がありますから、必ず期限内に支払うようにしましょう。

コンビニで支払う用紙を作成された時点で、補償は一時ストップされます。

その間に事故があった場合、未払い分の保険料を支払うまで保険金が支払われないなど、支障が出ることになってしまいます。

2ヶ月口座振替できず、コンビニで支払う期限を過ぎても支払わない場合は、強制的に保険が解約されてしまいます。これを不払い解除といいます。

割引は引き継げないが、割増は引き継がれる!

不払い解除になった場合、契約していた割引等級を次の契約に引き継ぐことができません。
しかし、1から5等級の割増の等級の場合は引き継がれます

不払い解除になったことを隠して契約の申し込みをしたとしても、保険会社が調べればわかってしまいます。

等級を引き継げない場合は、まったくの新規で契約をすることになりますので、割引が少なくなります。

こんなことにならないように、気をつけてください。

保険料をしっかり払うためにできること

  • 残高が十分にある口座に変更する。
    お給料が振り込まれる口座を指定するなど、残高がギリギリにならない口座に変更しましょう。

代理店で契約している場合は、担当者に連絡し、新しい口座を登録する手続きをしてもらいましょう。
ネットなどで契約してる場合は、保険会社のお客様センターなどに連絡して手続きしましょう。

  • 保険料を安くすることを検討する。
    自動車保険の基本は、加害者になったときの被害者への補償です。
    ここはしっかりとした補償が必要です。

自分の車や、自分の怪我の補償も必要ですが、補償のつけ過ぎや特約を見直して保険料を抑えることもできます。
特に、人身障害の、入院時の付加特約などです。
これについては別の記事で説明したいと思います。

  • クレジット払いに切り替える
    クレジット払いなら、口座に余裕がなくても、とりあえずクレジットで払えます。
    あとはクレジットの支払日までに保険料を準備すれば良いのです。

自動車保険の口座振替日は、毎月27日が多いですが、給料日が月末や月初めの場合、クレジット払いに変更することも有効です。

保険料を抑えるためには、一括見積もり

「今の代理店には聞きにくいぁ」という方は、一度お試しください。

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