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学資保険が満期になったら…。自立していくお子様とシングルマザーにオススメの保険と貯蓄

学資保険が終わったら






お子様をお持ちの方で学資保険に加入している方は多いと思います。

お子様が成長され、学資保険が満期になった後のお子様の保険について相談されることが多くなりました。

私の場合、長女誕生後、すぐに学資保険に入りました。
入院一日につき、5,000円の入院給付金付で、夫に万一の時には育英年金がもらえるタイプです。

しかし、途中で医療の特約を外し、同額程度の保障のある医療保険に入りました。

今回、学資保険が満期になり、娘が就職したのを機に、見直しをしました。

検討していたのは

女性の病気などに重点を置いた保険です。

娘が選んだのは「女性向けの保険」で「プラン3」というタイプです。

基本の入院保障:5,000円/1日
女性特有の病気やすべてのがんでの入院:10,000円/1日
手術:5万円・10万円・20万円(種類により1回につき)
手術給付金が受けられない所定の手術:25,000円(1回につき)
退院祝い:25,000円または50,000円(入院日数により)
死亡保障:500万円①
不慮の事故での死亡:+500万円②(①+② 1,000万円)
高度障害:450万円①
不慮の事故での高度障害:+500万円②(①+② 950万円)
先進医療:先進医療費にかかる技術料相当額(上限1,000万円)
生存給付金:3年ごとに75,000円(入院していても受け取れる!)


これで、毎月の保険料は22歳で4,716円です。

保険期間は15年間ですから、生存給付金は5回受け取ることができます。

15年後に更新しても、37歳では5,347円(2013年12月現在、今後変わる可能性もあります。)ですから、本人がそのときに判断すればいいと思いました。





娘が 「女性向けの保険」を選んだわけ


正直、子供に死亡保障をつけることに抵抗がありました。
けれど、娘は進学のために奨学金を借り入れており、「万一のことがあったときにはそれで支払ができる。」ということ。

そして万一、事故などで障害を負ってしまうことがないとは限らないから死亡保障があってもいいんじゃない?とこの保険に加入することに決めました。

手続も告知書のみですから、医師の審査などもなく、申込書と一緒に記入するだけでとても簡単です。



娘は、生存給付金が楽しみのようで、毎月払うのにも張り合いが出ると言っていました。


保険で貯蓄するということ

保険で受け取る保険金は、50万円までは非課税ですから、その点でもかなりのメリットがあります。



他に貯蓄も始めたいといっていたので、終身保険にも加入しました。
毎月10,000円弱の保険料を支払っていくものです。


保険期間によって死亡保障が数百万円受け取れるものですが、これは死亡保障としてよりも、解約返戻率が100%を超えるまで積み立てていくのが目的です。


毎月、30,000円程度の貯蓄を考えていたようなので、そのなかの10,000円を保険にしました。


先ほども書いたように、支払った保険料と受け取る保険金の差額が50万円までは非課税であるという、保険で貯蓄する最大のメリットを利用しない手はありません。


ただ単に銀行口座に毎月2万円・3万円と積み立てていたら、僅かな利息にも税金がかかります。


旅行とか、交際費など目的がある貯蓄は銀行などで、すぐに現金化できるもので手軽に貯めたらいいと思います。

ただ、保険の場合は途中で解約すると、支払った保険料を下回る返戻金しか戻らないものがほとんどなので、確実に積み立てられる額として、約10,000円は娘にとって無理なく続けられると判断したのでしょう。


毎月強制的に口座から引き落とされるので、その10,000円は初めから無かったものと思って将来を楽しみに頑張ってほしいものです。




うちの娘はこのような選択をしましたが、あなたのお子様にはどのような保険や貯蓄方法を考えていますか?




シングルマザーの方保険と貯蓄にも、とてもいい商品だと思います。




保険のプランや年齢によって保険料や保険金・給付金が変わります。


今回紹介した「フェミニーヌ」は女性向けの保険です。
男性向けには「プライムネオ」という商品があります。
内容は少々違いますが、ご興味のある方は、

おすすめの相談窓口で、ご相談されることをおすすめします。

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保険料をクレジットカードで支払うメリット

保険料を支払う方法は、個人の契約の場合

  • 口座振替
  • コンビニ払い
  • クレジットカードでの支払い
    などがあります。
    現金で支払う方法もありますが、最近ではキャッシュレスで支払う方法を保険会社も進めています。

インターネットで契約した場合は、クレジットカード払いのようですが、代理店を通した契約でもクレジットカード払いができます。

クレジットカード会社の認証を受ける手間はあるものの、クレジットカードにポイントがたまるメリットがあります。

保険料が高くて…という方こそポイントが貯まりますね。

貯まったポイント分が節約になったという考え方はいかがでしょうか。

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ご覧いただきありがとうございました


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