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がん保険は必要か?がん保険のメリット

がん保険は必要か?

最近、TVでがん保険のCMを見かけなくなったと思いませんか?

保険会社がCMをしなくなったのは、あまり売りたくないからではないかと勝手に思っています。

3.11以降の原発事故の放射能の影響は、これからどのように現れてくるのでしょうか?

あの、水蒸気爆発があった時、またその日以降、大量の放射性物質が大気や海洋に放出され、今なお収束とは程遠い状況なのではないかと思ってしまいます。

また、震災がれきが各地の自治体で処理され、またされようとしています。

そのことが、今後の私たちの健康にどのような影響を与えるのでしょうか。

チェルノブイリ以降のその影響を見てみると、健康に影響が出る人も少なからずいるのではないかと思います。

そこで、健康なうちにがん保険に加入するのがいいと思います。

私の友人や知人、親の世代でこの3年間で4人の人ががんで入院・手術をしました。

貯蓄がたっぷりある人は、保険は必要ありません。

でも、貯蓄がない人は保険が助けてくれます。

がんの場合、入院は短期化していますが、その後の通院での治療や、入院せずに通院で抗がん剤などで治療する場合もあります。

ですから、「がん診断金」「通院給付金」はとても重要なポイントです。

診断金がどのようながんでもでるのか。
がんが再発した場合でも、診断金が再度うけとれるのか。
入院・手術をしなくても、通院給付金がうけとれるのか。

がんの闘病は、入院手術もさることながら、退院後の通院…特に抗がん剤治療が、肉体的にも、経済的にも、精神的にも大きな負担です。

これは、身近で相次いでがん闘病をした経験からどうしてもお伝えしたいことです。

親は古いタイプではありましたが、がん保険や医療保険に加入していたため、高額医療費制度にも助けられ、お金の心配はしないで済みました。

告白しますが、実は私たち世帯はがん保険に加入していません。

過去に加入していた時期はありましたが、いろいろあって解約しました。

私が保険の仕事を始めてから、加入も考えましたが、二人の子供の教育費がかかるため、今は見合わせています。

不安はありますが、あと数年、ひと段落するまでの間はこのままでいます。

その間に、もし病気をしたら…

共済からの入院や手術などの給付金と、高額医療費制度を活用し、それでも足りないときは、終身保険か個人年金から借り入れをするつもりです。

たっぷりの貯蓄というほどではアリマセン。
でも、今の収入と支出を考えたら、我が家にはベストだと考えました。

病気は怖いです。でも、「今」も大切なんです。

保険に入ればとりあえず安心は買えますが、支出が増える分「今」が大変です。

教育費がひと段落したら、がん保険に終身で加入するつもりでいます。

あなたはどう考えますか?

保険は年齢で保険料が大きく変わります。
年齢が若い場合は早めに加入して、60歳で払い終わるようにすると良いでしょう。

私のように、人生の半分以上を過ごしてしまった場合には、終身払いにしたほうが、保険料は安くなります。

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